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調理法で変化する食材の効能

  • 執筆者の写真: JOLIE
    JOLIE
  • 1月8日
  • 読了時間: 2分


こんばんは


最近の流行は、お風呂上がりに

エアリアルヨガで教えてもらった

むくみ対策のマッサージをすること

(更に1キロ減ったよ!)

次のターゲットは

最大の難関であるおしり

薬膳アドバイザー Atsuko🌙です



みなさん

『調理の仕方』で

食材の効果が変化するって

知っていましたか?



今日は 『知らないと損!調理法で変化する食材の効能』を紹介します



①生姜



生姜はどんな調理法でも

体を温めてくれると思っていませんか?


実は

加熱すると体を温める効果が高まります


体を芯から温めてくれる

「ショウガオール」は

加熱することにより生成されるのです



スープやカレーなどに

刻んだショウガを入れ

10分ほど加熱していただくのがオススメ!


生の生姜は

血の巡りをよくし、発汗作用があります

そのため

夏のむくみ対策にオススメです



しかし!

妊娠中やお肌が乾燥傾向にある人

は体に熱がこもりやすいので

食べ過ぎに注意してください

更なる乾燥を引き起こしてしまいます



②柿



今からが旬の柿

昔から「柿が赤くなれば

医者が青くなる」と言われ

便秘や二日酔いに重宝されてきました





体内の余分な熱を取り(寒性)

体を潤す効果もあります

(冷え性の人は更に冷えるので食べ過ぎ注意)


焼いた柿は寒性が和らぎ

胃腸への負担が軽くなります

子供への発熱時の

水分補給と熱・咳対策にもオススメ



また柿は干すことで

体を温める効果へ変化(干し柿)

体のサビをとってくれる

アンチエイジング効果も♡



③大根

大根は部位でオススメの調理法が変わります



上部

甘みが多いので

サラダなど生で食べる際によい


中部

甘さと辛さのバランスが良い部分

柔らかさもあるので煮込み・炒め料理に

使用すると良い


下部

辛さが多い部分

水分量も少ないので

漬物向き



大根はその「辛さ」が特徴的

老化予防が期待できる

アンチエイジング効果



胃潰瘍などの原因になる

ピロリ菌に有効な殺菌・発がん予防効果



その成分は

辛味が多い『下部』『皮』

に多いと言われています


効果を発揮したい時は

是非 よく洗った皮のまま

大根の下部をおろしとして食べてみてください


いかがでしたでしょうか?


今回の内容が役に立った!

と思った方は♡をクリック

また感想やご意見もコメント欄にて

お待ちしています♫


今回オススメした食材は

すべて『波動酵素』に含まれています

(柿は柿の葉として)

砂糖不使用なのにリンゴジュースの様に

飲みやすいのは食材のおかげなんですね!

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