top of page

Autumn cure〜秋の養生〜

  • 執筆者の写真:  Atsuko
    Atsuko
  • 2021年10月7日
  • 読了時間: 2分


9月に入り、虫の音も聞こえ始め

秋が近づいてきましたね

今回はしっとりとした入りでございます

薬膳アドバイザー Atsuko🌙です


今回は秋の過ごし方と食べ物

について紹介します


前回は果物でしたが

秋が深まり

旬の野菜もおいしくなってくる時期ですね



では、秋の特徴と養生について紹介します


①肺や大腸が弱りやすい季節

何度も紹介していますが

秋は乾燥しやすいので

肺を含む呼吸器系(鼻、喉、皮膚)

肺と繋がりのある大腸に注意が必要です





では、どう過ごせばいいのか?


・早寝早起き

・気持ちを穏やかに保つ(過労厳禁)

・冷たい空気さらされないように

もしこれに逆らっていると

冬に下痢を起こす

ー中医学の古典「黄帝内経 素問」よりー


大腸は胃で消化された後に水分を

吸収してくれる臓器

大腸が弱るので

下痢を起こすということですね



②「悲しさ」を感じたら 弱っているかも?

前回紹介しました

感情で臓器は弱ります


詳しくは↓を☑︎


秋は「悲しさ」「哀しさ」を感じると

呼吸器が弱まります


ふと 物思いにふける時、ありますよね

(私もあります)


実は自然の変化に順応できていないと

疲労や咳、物悲しいという

精神的な症状にも現れてきます



「なんか悲しい・・」

そう感じた時は体のSOSかもしれません

思い切って休んじゃいましょう!


また食事からの養生も大切ですね



③「白い食材」と「辛味食材」で乾燥予防


「辛味食材」はこちら


少量の辛味食材は呼吸器系や

肌を強く保ってくれます


ただし、大量の唐辛子や生姜などは

潤いが消耗され逆効果になるので

注意しましょう



「白い食材」についてはこちら


肺などを潤す食材は白色食材

他にも豆腐などの大豆製品など


しかし、体を冷やす食材もあります

そうすると大腸も弱って本末転倒


常温で食べる、もしくは温かく調理して

食べるようにしましょう



いかがでしたでしょうか


食べるもので体や思考が

つくられていきます


まずは自分を

ハッピーにしてあげてください

遊びも仕事も楽しめる体つくりを♡



今回の内容が参考になった方は

♡をクリック!お願いします

また感想などのコメントも待ってます♫



そして、届きました!segretaの新色!

これならストッキングよりも

厚みがあるので寒くなってきた時期の

結婚式などのパーティにも

活躍しそうです♪


購入は↓をクリック


 
 
 

コメント


bottom of page